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テトラオドンミウルス飼い方|混泳|気おつけなければいけない事|淡水フグ

テトラオドンミウルスの飼い方をご紹介していきます。
テトラオドンミウルスを飼っている方はどんな生態かお分かりだと思いますが、このブログをみていただいている方で知らない方もいると思うので、説明したいと思います!

 

テトラオドンミウルスって何?


テトラオドンミウルスはアフリカのゴンゴ川という場所に生息している淡水のフグです。皆さんがよく目にするフグはまん丸で毒毒しい色をしているのを思い浮かべるかと思います。テトラオドンミウルスは小さい頃はヒラメなどそのような感じです。泳ぎ方なんかも水に流されているような泳ぎ方をしていて泳いてるという感じは全くないです。顔もひょっとこみたいに突き出した口です。完全な淡水域で住んでいるフグで、普段は砂利や砂の中に潜っています。身を潜めて餌を捕食するようなフグです。
この文章の下に私が飼っているテトラオドンミウルスの写真を添付しておきますのでぜひご覧ください!

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テトラオドンミウルスレッド

ここからは飼い方、初期費用、生態の値段、繁殖、テトラオドンミウルスを飼うにあたっての注意点などをご紹介していきたいと思います。



テトラオドンミウルスの飼い方


テトラオドンミウルスは川砂や角が無い潜れる場所を好みます。したがって飼うときは川砂など潜れる砂を用意してあげるといいかと思います。フグなので気性が荒く他の魚などかじったりする場合がありますので基本的混泳は不可です。大丈夫だと思う方は完全に不可というわけでは無いので、試したい方はやってみたらいいかと思います。だが、ヒレが長い魚などは興味を持ったりしてかじられる可能性が高いのでやめたほうがいいです。混泳させる場合は動きが早い魚など選んで混泳させましょう。
テトラオドンミウルスは生き餌を好むので、乾燥エビ、グリル、人口餌では食べない場合がありますのでミナミヌマエビや赤虫などをあげるといいかと思います。生き餌は水をとても汚すので水替えなどしっかり行ってください。水質に多少敏感な魚なので水質管理などはしっかり行うようにしてください。テトラオドンミウルスは白点病などにかかりやすい魚でもあるので、水温合わせをしっかり行い水合わせも時間をかけて行ってください。白点病対策としてはあと水温を高めにしておくなどの処置も行ったほうが確実かと思います。もし白点病になってしまった時も焦らず、熱帯魚ショップやネットなどで薬が売っているので白点病だと感じたら早めの対処を行ってください。熱帯魚を飼った時に一緒に買っておくとよりスムーズに対処できると思います。
一匹だけなら小型水槽でも飼育可能な魚なのですが最大で12㎝ほどになります。なので大きくなった時のことも考えて30×30㎝くらいの水槽を用意してあげるといいかと思います。


テトラオドンミウルスをかうにあたっての初期費用


水槽      2000円〜3000円
底砂      600円〜1500円
カルキ抜き   500円〜2500円
バクテリア   800円〜1500円
生き餌(ミナミヌマエビ)   十匹 250円〜300円
薬       1500円〜2000円
濾過器     1500円〜30000円
ヒーター    2500円〜3000円


生態の値段

テトラオドンミウルスはレットかレットでは無いかで値段が全然違います。
テトラオドンミウルスレット   6000円〜10000円
テトラオドンミウルス      2000円〜4000円
となります。


テトラオドンミウルスの繁殖


繁殖は厳しいかと思います。私自身もどうにか繁殖してくれないかと思っていますがここ2年間は繁殖行為などはみたことがありません。
繁殖に成功次第今までどんなことをしていたかなど載せます。


最後に


テトラオドンミウルスは他のフグより少々お値段など高くあまり出回っていないフグなのでお財布と相談してからかうようにしてください。病気などもかかりやすい為、飼う方はしっかり調べたりなどして飼うと良いかと思います。
魚とはいえ大切な命なので責任を持って飼うようにしましょう。