熱帯魚の教科書

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テトラオドンバイレイ飼い方|混泳|繁殖|淡水フグ

実は私テトラオドンバイレイも飼っています。ご紹介し忘れていました(^_^;)
テトラオドンバイレイは一般的には毛フグと言われます。名前の通り体に毛のようなのが生えているのが特徴です。
毛フグは東南アジアの完全淡水のフグです。生息地はタイ、ラオス、ミャンマー、メコン川に生息しています。
毛フグと言いましたが全くもって毛が生えていないバイレイもいます。やはりテトラオドンバイレイと言ったら毛が生えていてブスッとした顔が人気があるみたいです。体に毛があるか無いかで生態の値段も変わってきます。やはり毛が生えていた方が高く売られていることがほとんどです。
物凄い顎の力がありますので手で餌をあげるのはとても危険です。私もこれを知らなくてグリルをあげていました。グリルは浮いてくるので浮かないように手であげていたところ一緒に手をかじられ、流血してきました。フグさんも悪気があって噛んだわけではありませんが、とても痛いのできおつけてください。さえばしを使うなどの処置を施し他方が安全かと思います。
テトラオドンバイレイ(毛フグ)と言われてもわからない方がいると思うので下に写真を添付しておきます!!

 

 

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テトラオドンバイレイ

これからは飼い方、繁殖、混泳、維持費など説明していこうと思います。

 

テトラオドンバイレイ飼い方


バイレイはフグの中でも凶暴かつ肉食です。食べる量はその生態によって違うかもしれませんが、とても多く餌を食べます。
何を食べるかと言いますと基本的に自分の口に入るものは全て食べてしまいます。私はいつもメダカ、モエビ、アサリ、スネールなどをあげています。スネールなど貝類をあげる理由としましては、フグは歯がありフグの歯はどんどん伸びていくので硬い貝類などを与えて自分で歯を削ってもらうようにしています。歯があまり伸びすぎると餌を食べなくなり最悪の場合死んでしまいます。私はしたことがありませんが、人の手で歯を削っている方たちもいるようです。私はそれができないので、硬い貝類などを与えて自分でやってもらうようにしております。フグのことも考えて餌を与えなければいけないので手間は少しかかります。
病気なのですがやはりバイレイも他のフグと同様白点病などに弱いので水温を高めに設定しておいたり、薬をもともと飼っておくなどの処置を施した方がより白点病になった時にスムーズに対処できると思います。
生き餌を好むフグなので生き餌をあげる方とても水を汚します。なのでこまめに水替え、食べに残しの処理、フィルターの掃除などを行ってください。それをしないと臭い匂いや、コケ、水質の悪化などにつながるので注意してください。水質の関係で魚が弱ったり、病気の原因となりますのでしっかり水替えは行うようにしてください。
水替え時も全部水を変えるのではなく、3分の1程度ずつ水替えをしてあげてください。全部水替えをしてしまうと、せっかく住み着いたバクテリアがいなくなりそれも水質の悪化、コケ、濁りなどの原因となりますのでご注意を。



テトラオドンバイレイ混泳


基本的にはフグなので混泳はNGです。結構凶暴なので一緒の水槽に入れたい場合は隔離するなどの対処をお願いします。

 


テトラオドンバイレイ繁殖


繁殖に成功している方はいるようなので繁殖は可能だと思います。私も余裕があれば挑戦したいと思っています。



テトラオドンバイレイ維持費


餌をいっぱい食べるので生き餌だとすごいお金がかかるので、人口餌に慣らした方がいいかと思います。
維持費はそんなに高くありませんが、初期費用は結構かかりますのでよく考えて飼ってください。



最後に


魚も生き物ですので、飼ったら大切に育ててください。責任を持って飼いましょう!
わからないことがあれば質問お願いします。