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社会人|やって良いこと|悪いこと|出勤 退勤編

1自分好みの身だしなみで個性を出したい。


⭕️やって良いこと→誰がみていても清潔感があり、品位、機能性がある色とデザインの物。
❌社風、業種を無視し、自分好みの服装を優先させた自分勝手な格好です。

身だしなみの考え方
『会社は仕事するために行くところだから、仕事さえしっかりやっていれば大丈夫でしょ。』などと勘違いしている方は多くありません。
芸能人のあの服装が流行っているからと言って同じ服装をしていく、スエットの方が楽だから寝巻きのまま行く、シワや汚れがなければなんでも大丈夫などと言ったことです。
しかしそれが許されないのが社会人です。最初は仕事を覚えることで一杯一杯なのにも関わらず一番簡単な服装で注意されたりすると不満などが溜まっていきます。だが、社会というのは公の場なので、場をわきまえた服装は当然であり、自分勝手な好みの服装をしないことが会社の条件の一つです。
会社によっては服装が評価の対象になることがあるのでご注意を。

 


TPOをわきまえてこそ社会人


社会人はなぜ身だしなみをわきまえなければいけないのでしょうか?簡単にいうとTPOを考えなくてはいけないからです。 注意点を詳しく書いていきます。
女性は男性と違ってスーツが無いため、身だしなみが乱れがちなので、出勤前に家でしっかり整えてくることが大切です。
制服があっても安心してはいけません。出勤するために家から出れば会社にいるのと同じです。いつどこで誰にみられているかわからないので家を出る時点で社会意識を持ちましょう。
業種 風土を頭に置いておくことが大切です。例えば市役所や金融関係で働く人が派手な服装や、遊び心を感じさせるような服装をしていたらお客様はどう思うのでしょうか?お金を扱う業種は信用第一なので、いくら仕事をきちんとしてたとしても、お客様は真面目さの欠けた金融機関だと感じます。その結果企業のイメージや業績になんだかの影響が及びます。
お客様は目に入る身だしなみを通して、会社の品位や社員のい教育、教養レベルの有無を判断します。第三者は見た目で判断するため服装の他に、髪型、髪の色、化粧、洋服のデザイン、爪、カバン、靴、アクセサリーなどでも判断されます。また自分はしっかり守っていても他の人が上のような派手な服装をしていてもみんな同じと思われてしまうのでご注意を。
緊張感を保つためにも新たまった身だしなみが求められます。休日に近い服装では当然気持ちが緩みます。そうなると、思考力が低下したり、仕事のスピードが落ちたり、言葉遣いが乱れることいったことが生じます。身だしなみは人の心や態度、考え方までに影響してくるのです。
社会人の個性について正しく理解してください。会社という公の場を考えた上で自分をよりよく見せる身だしなみが大切なのです。
ビジネスの場に合う色、デザインの中から自分に合うものを選ぶ、これが社会人として個性を生かすということです。新入社員は特に地味目のスーツを選ぶと良いでしょう。


雑学


社会人になれば人間関係がたくさん増えると思います。そこ会社関係の慶弔があり、手伝ったり、参列したりすることがあります。慶は前もって分かるので身だしなみは先輩や親に教えてもらえますが、弔は突然やってきます。男性は黒いネクタイを会社に置いておき、女性はアクセサリーを外し化粧を薄くして対応してください。