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アベニーパファー飼っている人必見!!|繁殖方法|淡水フグ

アベニーパファーの繁殖方法

アベニーパファーの繁殖方法や、その手順 きおつけなければいけない事をご紹介していきます。

アベニーパファーはみているだけでもとても可愛くて良いですが繁殖をさせて増やしたりするともっと面白かったり愛着が湧きます^ - ^

繁殖は難しそう⤵︎ どうやれば増えてくれるの?繁殖に挑戦してみたい‼️

などあると思います。

これから繁殖方法をご紹介していきます( ^∀^)

 

 

 

 

 

アベニーパファーの繁殖準備

繁殖にはオスとメスが必要です。オスとメスを入れておいけば勝手に産卵してくれます。繁殖自体は難しくなくないのですが、アベニーパファーは気性が荒く攻撃性が強い為、オスとメスが合わない場合があります。

繁殖を目的とした飼い方にした方がより繁殖が簡単にできるという事ですね( ´ ▽ ` )

30㎝水槽とでは複数飼えないという意見もありますが、自分的には水草や、流木などで隠れ家をしっかり作ってあげれば全然大丈夫かと思います。

だが増え過ぎきてしまった時の対処方法を考えておいた方がすぐに対処できるので良いかと思います。

 

アベニーパファーのオス メス見分け方

オスの特徴

アベニーパファーのオスは目の後ろにシワがあり、口からお腹まで黒い線が入っています。口からお腹までの線は繁殖期になると濃くなります。

その線は通常の時はあまり見えない場合があります。

メスの特徴

メスも口からお腹の方に黒い線が入ってるのですが、黒い線は顎のほうまでしか入っていないのがメスの特徴です。

顎の下からは線が止まっていてお腹は真っ白です。

大まかにかくとオスとメスの見分け方はこんな感じです。

オスとメスが並んで泳ぐようになったらカップル成立です(o^^o)♡

 

アベニーパファー隔離

日常の動きを見てカップルが成立したと思ったらその二匹を隔離してあげましょう。

隔離する目的は卵を食べられたり、水換え時に流してしまったりとかがあり得りえるからです。

隔離した水槽にも水草を入れてあげましょう。産卵が確認できたら、水草を更に別の水槽や虫かごなどに移します。

水槽を移した時にも注意点がいくつかあります。

水温をしっかり保つ。 25℃〜27℃

水は少しずつ変えてあげて水の環境を保つ。

餌もしっかりあげるようにしてください。

水温が25〜27℃なら卵は1週間程度で孵化します。

 

アベニーパファー産卵時の水草

産卵させる水草は基本なんでも良いのですが、オススメは南米ウィローモス、カボンバ、アナカリス、チャームマツモ などです。

水草も注意点があり、ぜったい無農薬にしてください。アベニーパファーが死んでしまう場合もあるからです。

 

アベニーパファーの繁殖期

アベニーパファーは夏が繁殖期です。オスがメスを追いかけたりするのもカップルになる前兆です。

 

卵のカビ対策

産みつけた卵が全部無事に孵化するわけではありません(;_;)

無精卵などで死んでしまった卵などもあり、カビがつきやすくなっています。

カビは繁殖力が強い為、元気な卵にもカビが付き卵がダメになってしまうことがあります。白や半透明の卵や、無精卵で死んだ卵、カビがついた卵などをこまめに取り除くなどがカビの侵食を食い止める方法になります。

あと、毎日水替えを行なったり、卵を離れ離れにしておくなどするとそれもカビ対策になります。

 

アベニーパファー孵化後

アベニーパファーの赤ちゃんは餌をうまく食べれず餓死して死んでしまうことも少なくありません。

孵化してから5〜10日何も食べなくても平気なので、5〜10日以降から餌をしっかりあげるようにして下さい。

餌をうまく食べれない場合は、冷凍赤虫を更に小さく切って与えるなども考えなければいけません。

生まれた後が餌やりなどが少し大変かと思います。(´・_・`)

 

最後に

 

 

 アベニーパファーの繁殖は計画性があれば簡単にできます。

しっかり観察して状況を知ることが大切だと思います。

この水槽の大きさで増やしても大丈夫なのか?もう少し大きい水槽にしてみよう!などアベニーパファーが住みやすい環境を作ってあげましょう( ◠‿◠ )