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アベニーパファーの初期費用|飼い方|気をつけなければいけない事|淡水フグ

 

淡水フグとは

 

皆さんはフグと言えば、どんなのを思い浮かべますか?

例えば・・・

海にいて まんまるで かわいいなど人それぞれですけど、そんな可愛いフグを家で飼ってみたいと思いませんか??

飼うの海水だからめんどくさそう(;;)とか、海に生息している生き物だから海水を入れなきゃいけない。海水はどうやって作るの?など色々な意見に分かれると思います。

 

海水では無く、淡水で飼えるフグがいるのはご存知ですか?

(淡水とは塩分を含まない水の事)

そのフグはアベニーパファーというフグの種類です。

アベニーパファーは体長2〜4㎝ほどでフグの中では最小のフグです。

性格は凶暴なのですが、アベニーパファーはとても人に懐っこいので凄い癒されます(^^)

 

 

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アベニーパファー

 

続いてはアベニーパファーの飼育方法です

 

管理の仕方

アベニーパファーは魚の中では肉食魚なので毎日の餌やりが必要になって来ます。

水替えは水量の大体3分の1程度の水替えを週1回行いましょう。

餌は冷凍の赤虫などをあげます。人工の餌では食べない場合が有ります。冷凍赤虫は万能なので他の魚にも合います。

先ほども言った通り冷凍赤虫は万能なのですが、水を汚します。

なので餌をあげるときにだだあげるだけではなく、水槽の水の汚れ具合なども見てあげると良いかと思います。

汚れ具合など見て必要なら水替えをしてあげましょう。

        

初期費・維持費

熱帯魚用水槽  30×30㎝の水槽  2500円〜5000円

熱帯魚用LED             1000円〜3500円

熱帯魚用ヒーター           1500円〜3500円

底砂                 1000円〜3000円

カルキ抜き              500円〜2000円                                      

バクテリア              500円〜2000円

冷凍赤虫3パック           1500円

アベニーパファー1匹         250円〜400円 

温度計                150円〜3000円

小型水槽で飼育可能な為、初期費用はとても安い。餌に冷凍赤虫などの餌が必要な為餌のお金は他の熱帯魚と比べてほんの少し高い。

 

他の魚との混泳

アベニーパファーを飼うにあたって1番注意しなければいけないのが混泳です。フグ自体気性が荒い種類が多く、アベニーパファーも気性がっても荒いです。基本的には単体で飼うのがオススメです。同種を複数飼うときも縄張り争いなどが起きるので、水草や流木などで隠れ家を作って下さい。

混泳させる場合には泳ぎが速い種類で、ヒレが短い魚をお勧めします。

グッピーやベタなどの泳ぎが遅くてヒレが長い熱帯魚はがじられてボロボロになることがあるのでオススメはできません。

またミナミヌマエやスネール(巻貝)などはアベニーパファーにとって餌としか見られないので混泳は不可能です。

 

繁殖について

水槽内での繁殖は可能です。しっかり隠れ家を設けてあげることが大切です。水草は軟らかい物だとかじる場合があります。

 

 

 

概要

飼育難易度 →初心者向け

初期費用  →比較的良心的で安い

寿命    →2年〜3年

最大体長  →3㎝〜3.5㎝

遊泳層   →中層〜上層

繁殖    →容易 可能

適正水温  →22℃〜27℃

適正PH  →弱酸性 弱アルカリ性

水槽サイズ →30㎝以上

水槽限界飼育数 →20㎝

         二匹

         30㎝

         四匹

         40㎝

         十匹

         60㎝

         二十匹

         90㎝        

         六十匹

         120㎝

          八十匹

 

最後に

アベニーパファーを飼いたいと思っている皆さんアベニーパファーはとても懐っこくとても可愛いです‼️ピンセットでも餌をあげることができます。

少しでも興味わいたらぜひ飼ってみてください‼️

お仕事で疲れたりしていてもとてみ癒されます(^〜^)

懐く熱帯魚はとても珍しいのでとても愛着が湧きます‼️

手入れなどもお忘れないようにしてください‼️

 

これからも他の熱帯魚の飼い方やアベニーパファーのことも随時更新し、紹介していきますのでよろしく御願い致します。