熱帯魚の教科書

淡水フグの事 うさぎの事 

淡水 汽水 海水の説明|魚|飼い方

みなさんは淡水 汽水 海水などという言葉を聞いたことありますか?熱帯魚を飼っている方は知っていると思いますが知らない人のためにこれから説明していこうと思います。
これから熱帯魚飼う方も知っておいたほうが良いので良かったら見てみてください!

淡水とは?
淡水とは塩分をほとんど含まない水のこと。塩分含有量が極端に少ない水。例えば井戸、池、河川などの水のこと。真水などとも言う。
ミネラルなどの濃度が高すぎても低すぎても淡水とは言えず、別の名所が用いられます。
熱帯魚ショップなどに行くとわかると思いますが、淡水で飼われている魚などがほとんどです。例えばネオンテトラ、グッピー、金魚、メダカ、もちろん私が飼っているフグさんたちも淡水魚です。
淡水は私たちがよく使う生活用水などが淡水で、水槽の水換え時に使うときの水も淡水である。生活用水は淡水であるが薬などが入っているために淡水など呼ぶことはほとんど無い。なので真水などと呼ばれることが多いい。

汽水とは?
一般的には川が海に淡水が混じっている河口部が汽水にあたる。深く入り込んだ湾、干潟の陸よりの部分は汽水に入る。
海水と淡水の混合による低塩分の水のことである。塩分の変化がすごいのでその環境の変化に耐えられる生態が住み着く。汽水では特有のプランクトンが繁殖する。例えばヒナハゼ、ヤマトヌマエビ、ミドリフグなどがいます。
ミドリフグは小さい頃は淡水で飼えますが大きくなったら汽水で飼わなければいけません。淡水でも買えるのですが、病気になったり、弱ったりしてしまいます。なので飼う場合などは汽水で飼ってあげてください!ミナミヌマエビは淡水でも全然飼得るのですが、繁殖したい場合は汽水で飼わなければなりません。汽水セット水槽なども売っているので初心者の方はそのセットを買うと楽かと思います。汽水の魚を挑戦したいと思っている方は是非やってみてください!

海水とは?
海水とは海の水のことを言い、水を主成分とし約3.5%の塩分と微量の金属を含む水のことを海水と言います。
汽水も塩分を含んでいますが、海水はそれより高い塩分濃度です。
海水で飼える魚としては、みなさんもお馴染みのクマノミ!ニモと言うディズニーの映画にもでも人気があったと思います。
クマノミ、ナンヨウハギ、デバスズメダイ、ホワイトソックス、ミナミハコフグなどがいます。海水魚の難点が白点病です。白点病などにかからないようきおつけなければいけません。

こんな感じでどうでしょうか?みなさんも是非これを読んで淡水、汽水、海水を理解した上で初めてみてはいかかでしょうか?興味を持ったら是非飼ってみてください。