熱帯魚の教科書

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南米インドシナレオパードパファーの飼い方|混泳|気おつけなければいけない事|淡水フグ

南米インドシナレオパードパファーの飼い方をご紹介していきたいと思います!
南米インドシナパファーって何?という方もいらっしゃると思うのでこれから説明していきたいと思います。

 



南米インドシナレオパードパファーとは?


インドネシア、マレーシアに住んでいるフグです。名前の通り綺麗なヒョウ柄のを用をした中型の淡水フグです。泳ぎ回らずに待ち伏せして餌を捕食するので水槽の底や隠れ家などにいることが多く、神経質で臆病な子が多いのが特徴です。
大きさは12㎝ほどから20㎝になる個体もいます。
その他の特徴としては、飛び出した目に突き出した口、少しタヌキに似ています。
フグといえば自分で産んだ卵を食べてしまうのがほとんどですが、オスが卵が孵化するまで守ります。とても優しいフグさんですね( ◠‿◠ )
この説明だけでは想像がつかない方もいると思うので、この下に写真を添付しておきます!

南米インドシナレオパードパファー

ここからは飼い方、初期費用、生態の値段、繁殖、南米インドシナレオパードパファーを飼うにあたっての注意点などをご紹介していきたいと思います。

 

南米インドシナレオパードパファーの飼い方


南米インドシナレオパードパファーは気が荒く、臆病な性格をしているので人と水槽に慣れるまでがとても大変かと思います。焦らずゆっくり見守ってあげましょう。
魚にとって一番大変なのが病気もそうですが、ストレスが一番かと思います。ストレスが溜まることによって病気になりやすくなったり、餌を食べなくなったり、最悪の場合すぐ死んでしまうということもあります。なのでしっかり温度合わせを行い、水合せをしっかり時間をかけて行ってください。
入れたばかりの時は緊張や怯えてたりして動かないことや餌を食べないことがありましす。動かないからといってむやみに動かしたりしてはいけません。
底に沈んでいる魚なのでお腹を傷つけるような角がある石などはやめて、川砂などのサラサラしている砂がいいかと思います。
いき餌を好むのでエビ、スネール、アサリなど好んで食べます。人工餌も可能なのですが人工餌にしたい場合は徐々に慣らしていきましょう。絶食させてあげるなどは絶対にやめてください。
いき餌はとても水を汚しますのでしっかり水替えをしてあげてください。濾過器があるからといって水替えをしないなどは水質を悪化、コケなどの増殖などに繋がるので水替えもしっかりするようにしてください。
水替えの頻度は1週間に2回ほどしてあげると良いかと思います。外掛け式フィルターや内部フィルターなどでも良いのですが、わたし的にはエーハイムさんの外部式フィルターの方が良いと思います。
水質を保つには1番いいかと思います。
隠れられるところを作ってあげてください。タコ壷、水草、岩など自分の好みでいいので隠れ家などを作ってあげるとより良いかと思います。
小さい個体もいるのですが結構大きくなるので30㎝×30㎝は最低必要かと思います。
後々のことも考えて水槽を買ってあげてください。



南米インドシナレオパードパファーの値段


意外と高いと思うかもしれませんが値段は大体2000円〜3000円です。
なかなか安いのですが、熱帯魚ショップなどこまめに行かないと出会えないフグさんなので欲しい方はこまめにネットで調べたり、ショップにいったりなどしてください。



南米インドシナレオパードパファー繁殖


繁殖に成功している方もいるらしいので繁殖は可能かと思います。
オスとメスを飼って挑戦してみてもいいかと思います。挑戦する方は喧嘩、がじり合いなどには十分きおつけましょう。



南米インドシナレオパードパファーを飼うにあたっての注意点


やはりフグなので混泳などはなるべくやめた方がいいかと思います。混泳したいと思う方は、ヒレが長くなく早い魚にしましょう。またフグを食べるような魚と混泳は絶対にやめてください。フグはみなさんが知っている通り猛毒です。食べた魚までもが死んでしましますのでご注意を。
水替えもしっかりしてあげることと、動かないからといって心配でもむやみに動かすようなことは絶対やめてください。



最後に


責任を持って飼ってあげてください。少しでも興味を持った方などぜひ挑戦してみてください。
わからないことあればなんでもご質問ください!!