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レットテールアカメフグの特徴|飼い方|混泳方法|淡水フグ

新しい仲間フグ丸くんのレットテールアカメフグϵ( 'Θ' )϶

次はレットテールアカメフグの事を紹介していきたいと思います。

レットテールアカメフグって?

これも淡水で飼えるフグです!頻繁に熱帯魚屋さんに行かないと出会えない珍しいフグです。

言葉で言うより写真で見てもらえればどんなフグかわかると思うので、下にレットテールアカメフグのフグ丸の写真を添付しておくので、是非見てください!!!

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レットテールアカメフグ

 ここからはレットテールアカメフグの概要や飼い方や初期費用や性格などをご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 

レットテールアカメフグとは?

スマトラ島と言う場所に生息するフグの仲間です。流通量が少ないので、まめに熱帯魚ショップに行ったり、通販サイトを見たりしていないと見られないなかなか珍しいフグです!

 

レットテールアカメフグの大きさ

レットテールアカメフグは大きさ約3㎝〜5㎝程度です。大きくならない為、小型水槽でも十分飼育可能です。

レットテールアカメフグの名前にもなっていることから、赤い尾びれが何と言っても1番の特徴です。黒い体も特徴です。

オスとメスではは体の色がかなり違い、オスの方が赤色の面積が広く色鮮やかです。

メスは地味な色合いで、虎模様が入る生態もいるので比較的見分けやすいかと思います。

 

レットテールアカメフグ寿命 

約2年〜3年

環境が合わなかったり、水温が急激に下がったりするとすぐ死んでしまったりするので、気おつけましょう。

 

レットテールアカメフグと他種の混泳 

やはりフグなので肉食です。だがレットテールアカメフグはフグの中でも温厚な為、多種との混泳は可能です。

しかし注意しなければいけないことがあります。温厚とはいえフグなのでヒレがある魚はかじる場合があるので注意してください。

不安な方は単独飼育にすると良いでしょう。

肉食性が強いのでスネール(貝)やエビ(ミナミヌマエビ)なども好んで食べます。

エビも飼っている方は注意してください。

 

適正水温・水質

23℃〜26℃

弱酸性〜弱アルカリ性

ここも注意しなければいけないことがあります。

新しい魚を水槽に入れる際に水温合わせをして、水あわせをしっかり行うことが大切です。

これをしないと早死にしたりストレスが溜まって絶食したり、白点病などの病気を発症したりする可能性があります。

 

レットテールアカメフグの餌 

グリル(乾燥エビ) ミナミヌマエビ 赤虫 イトメ など

自然界でもスネールやエビをだべているフグなので、生餌を与えるのがオススメです。

レットテールアカメフグは歯が伸びる傾向があり、スネール(貝)などを食べさせると歯が伸びるのを抑えることができます。

歯が伸びすぎて拒食することもあるので注意しましょう。

 

レットテールアカメフグの繁殖

レットテールアカメフグも繁殖可能です。

水槽内にオスとメスが複数いて餌をしっかり与えていれば繁殖することがあります。

繁殖期は婚姻色が出ます。

オスはお腹の部分周辺がはっきり目立つようになり、メスは地味な色が目立つようになり、背中にはっきり虎模様が入ります。

繁殖に成功するとメスは卵を水草などにばらまきます。その卵を放っておくと親魚にあっという間に食べられてしまいます。卵をみつけたらすぐ回収するようにしてください。

小さい虫かごなどに隔離しておくと1週間程度で孵化します。

小さいうちは水質に敏感なので、こまめに水替えなどしてあげてください。水の汚れにはきおつけてください。

 

最後に

熱帯魚屋さんに行ったりしていたら1度飼って見てください!!

繁殖も容易なフグなので楽しくアクアリウムができると思います!!(^ ^)

魚とは言え命在るものなので責任を持って飼いましょう。